KnowBe4プラットフォームでは、KnowBe4製品の情報を確認できます。
セキュリティ意識向上トレーニング
メニューは4つのグループに分かれています。[概要]、[攻撃シミュレーション]、[トレーニング]、[ツール]メニューの各項目の詳細については、以下の一覧を参照してください。
概要
- [ダッシュボード]:[ダッシュボード]タブでは、Security Awareness Training(SAT)製品で利用できる複数の機能の概要を確認できます。詳細については、「ダッシュボードの概要」の記事を参照してください。
- [オーケストレーション]:AIDAオーケストレーションは、常時稼働するAI駆動型のシステムで、フィッシングセキュリティテスト(PST)とSATを自動的に管理およびパーソナライズして、ユーザーのリスクを軽減します。詳細については、「AIDAオーケストレーションガイド」の記事を参照してください。
- [レポート]:[レポート]タブでは、SATの有効性に関する実用的な指標とインサイトを確認できます。レポートを作成およびカスタマイズし、PDFまたはCSVファイルとしてダウンロードできます。詳細については、「レポートガイド」の記事を参照してください。
攻撃シミュレーション
- [フィッシング]:フィッシングセキュリティテストを使用して、模擬フィッシングメールをユーザーに送信し、メールベースのソーシャルエンジニアリング攻撃に対するユーザーの脆弱性を測定します。詳細については、ナレッジベースの「フィッシングキャンペーンの実施」セクションを参照してください。
- [コールバックフィッシング]:コールバックフィッシングテストでは、電話番号に電話するよう求める模擬メールをユーザーに送信します。電話をかけると、自動システムが機密情報の収集を試みます。詳細については、ナレッジベースの「コールバックフィッシング」セクションを参照してください。
- [ビッシング]:ビッシングキャンペーンでは、ユーザーの電話に発信し、個人情報の提供を求める録音済みまたは音声合成のメッセージを再生して、音声フィッシング攻撃に対するユーザーの脆弱性をテストします。詳細については、ナレッジベースの「ビッシング」セクションを参照してください。
- [QRコード]:物理的なQRコードのテストでは、職場に設置したスキャン可能なQRコードなど、実際の対面シナリオでユーザーのセキュリティ意識をテストできます。詳細については、「物理的なQRコードフィッシングキャンペーンガイド」の記事を参照してください。
- USB:USBドライブテストは、ユーザーが不明なUSBドライブをコンピューターに挿入するかどうかを判定する、物理的なソーシャルエンジニアリングテストです。詳細については、ナレッジベースの「USBドライブテスト」セクションを参照してください。
トレーニング
- [トレーニング]:トレーニングキャンペーンを使用して、ユーザーをセキュリティ意識トレーニングコンテンツに登録し、進捗状況を追跡します。詳細については、ナレッジベースの「トレーニングキャンペーンの実施」セクションを参照してください。
- [コーチング]:リアルタイムコーチングは、セキュリティベンダーと連携し、リスクのあるアクティビティが検出されたときに、ユーザーにリアルタイムでコーチングを送信します。詳細については、ナレッジベースの「リアルタイムコーチング」カテゴリを参照してください。
- ModStore:ModStoreは、トレーニングコンテンツのライブラリです。ユーザーに割り当てるコース、ポリシー、アセスメントを閲覧、ブランド設定、管理できます。詳細については、ナレッジベースの「ModStoreとトレーニングコンテンツ」セクションを参照してください。
ツール
- [ASAP]:Automated Security Awareness Program(ASAP)は、新規または改善したセキュリティ意識トレーニングプログラムのビジネスケースと展開計画の作成を支援する無料ツールです。詳細については、ナレッジベースの「Automated Security Awareness Program(ASAP)」セクションを参照してください。
- PasswordIQ:PasswordIQは、組織のActive Directoryのパスワードデータを分析して、パスワードに関連するリスクの特定を支援します。詳細については、ナレッジベースの「PasswordIQの使用」セクションを参照してください。
受信メールセキュリティ
メニューの各項目の詳細については、以下の一覧を参照してください。
- [PhishERダッシュボード]:このタブでは、PhishER製品の概要をすばやく確認できます。詳細については、「PhishER製品マニュアル」の「ダッシュボード」セクションを参照してください。
- [レポート]:このタブでは、ユーザーが報告したメールに含まれる最も一般的な情報に関するレポートを確認できます。詳細については、「PhishERレポートガイド」を参照してください。
- [受信箱]:このタブには、ユーザーが手動で、またはPhish Alert Button(PAB)を使用して報告したメールが表示されます。詳細については、「PhishER受信箱ガイド」を参照してください。
- [アラート]:このタブには、コンソールでのダウンロードを通知するアラートが表示されます。
- [PhishRIP]:このタブでは、ユーザーの受信トレイからメールの脅威を削除できます。詳細については、「PhishRIPガイド」を参照してください。
- [ルーム]:このタブでは、特定の受信箱クエリの条件に一致するすべてのメッセージを確認できます。詳細については、「PhishERルームの作成と管理」の記事を参照してください。
- [ブロックリスト]:このタブでは、悪意のあるメールやスパムメールがユーザーの受信トレイに届くのを防げます。詳細については、「PhishERブロックリストガイド」を参照してください。
- ルール:このタブでは、PhishER受信箱のメッセージを自動的に分類してタグ付けできます。各ルールは、その条件に一致するメッセージに対してアクションを実行します。詳細については、「PhishERルールの作成と管理」の記事を参照してください。
- [アクション]:このタブには、PhishER受信箱のメッセージを管理するためにPhishERが実行するプロセスが一覧表示されます。詳細については、「PhishERアクションの作成と管理」の記事を参照してください。