以下に、PABについての一般的な質問をトピック別にまとめています。必要な情報が見つからない場合は、KnowBe4のサポートチームにチケットを提出してください KnowBe4のサポートチームにチケットを提出してください(新しいウィンドウでリンクが開きます)。
インストール
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インストールされているPABのバージョンを確認するにはどうすればよいですか?
Outlook PABをご利用の場合は、以下の方法でバージョンを確認できます。
- [コントロールパネル] > [プログラム]に移動します。
- [プログラムと機能]をクリックします。
- スクロールするか、検索バーを使用して検索して、[Phish Alert]に移動します。
- [バージョン]列で、バージョン番号を確認します。
ExchangeとMicrosoft 365のマニフェストファイルを統合した新しいハイブリッドPABを使用している場合は、Exchange PABかMicrosoft 365 PABのいずれを利用しているかを示す小さなアイコンが表示されます。サーバーPABのバージョン番号は以下の通りです。
Exchange PAB バージョン1.0.0.0 Microsoft 365 PAB バージョン2.0.0.0 Chrome PABを使用している場合は、拡張機能のバージョンが自動的に更新されます。Chromeブラウザの検索バー右側にある[Phish Alert]アイコンをクリックすると、現在のバージョンを確認できます。
- [その他のツール]にカーソルを合わせ、[拡張機能]を選択します。
- [Phish Alert]拡張機能を見つけて、[詳細]をクリックします。詳細ウィンドウで、バージョン番号を確認できます。
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クライアント版とサーバー版のPABは、同じデバイスに両方インストールできますか?
はい、両方とも同じデバイスにインストールして、問題なく使用できます。
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PABの非シミュレーションメールメッセージで使用できる文字数の上限は何文字ですか?
文字数の上限は469文字、またはテキスト6行分です。
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PABは自動的にアップデートされますか?
PABの各バージョンは自動的にアップデートされます。PABの自動アップデートで問題が発生した場合は、KSATの[アカウント設定]ページからPABのマニフェストファイルをダウンロードして再インストールできます。
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PABを正しく機能させるためには、どのような接続が必要ですか?
PABは、KnowBe4アカウントに関連付けられたドメインに対して、HTTPのデフォルトポートである443ポートを使用してHTTP POSTリクエストを送信できる必要があります。
- *.knowbe4.com
- 例: training.knowbe4.com、eu.knowbe4.comなど
設定によっては、一部のプロキシやファイアウォールで完全なパスを指定する必要がある場合があります。この場合は、PCがhttps://training.knowbe4.com/api/v1/phishalert/にアクセスできるように、443ポートでリモートサーバーへのアウトバウンド通信を許可してください。これは、PABがPOSTリクエストの送信先として使用するサーバーURLです。
注:ハイブリッドPABまたはMicrosoftリボンPABを使用している場合、PABはKnowBe4アカウントに関連付けられたドメインに対して、443ポートを使用して、HTTP POSTリクエストを送信できる必要があります。
- アカウントがtraining.knowbe4.comにある場合:
- us.pab.knowbe4.com
- その他の全てのKnowBe4アカウントのドメイン:
- *.pab.knowbe4.com
- 例:eu.pab.knowbe4.com、ca.pab.knowbe4.comなど
- *.pab.knowbe4.com
- *.knowbe4.com
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PABはプロキシに対応していますか?
いいえ。PABはプロキシに対応していません。
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他の方法で、 Microsoft 365またはOutlookモバイルアプリPABを公開できますか?
はい。アドインはサイドロードすることも可能です。支援が必要な場合には、サポートにお問い合わせくださいサポートにお問い合わせください(新しいウィンドウでリンクが開きます)。
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XMLマニフェストファイルにはどのような変更を加えることができますか?
KnowBe4のチームは、ドキュメントに記載されている変更のみをサポートおよび推奨しています。
詳細情報については、以下のリンクを参照してください。
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PABの各バージョンの添付ファイルのサイズ制限はどのぐらいですか?
以下の表に、各PABバージョンにおける添付ファイルのサイズ制限を示します。
PABのバージョン 添付ファイルサイズの上限 Chrome拡張機能PAB 10 MB GmailアドオンPAB 10 MB Microsoft 365向けハイブリッドPAB 25 MB Exchange向けハイブリッドPAB 5 MB MicrosoftリボンPAB 25 MB 注:Outlook版のPABで添付ファイルを送信する場合、サイズ制限は、添付ファイルの種類や、Outlook、Outlook Web Access(OWA)、Microsoft 365のバージョンに関連するAPIなどの外部要因によって異なります。Outlook向けPABを使用する際は、添付ファイルのサイズを20MB以下に制限することを推奨します。
ユーザーエクスペリエンス
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PABで自社ロゴを使用することはできますか?
可能です。[アカウント設定]ページでPABで使用する自社独自のカスタムロゴを追加できます。この操作方法とロゴ画像の要件の詳細については、「Phish Alert Button(PAB)アイコンの変更方法」の記事を参照してください。
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GmaiアドオンのPhish Hookアイコンはカスタマイズできますか?
いいえ、GmailのPhish Hookアイコンはカスタマイズできません。
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PABのテキストやプロンプトメッセージの言語を変更できますか?
はい、変更できます。KnowBe4の言語認識機能は、ExchangeおよびMicrosoft 365バージョンを含む、PABの全てのOutlookアドインバージョンにすでに実装されています。各PABインスタンスに対して、必要な数の言語を追加できます。この機能を利用する方法の詳細については、「PABへの言語の追加」の記事を参照してください。
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Outlook受信箱でPABをピン留めできますか?
はい、Outlook受信箱でPABをピン留めできます。PABをピン留めする方法については、以下の操作手順に従ってください。
- [設定] > [Outlookのすべての設定を表示] > [メール] > [操作のカスタマイズ]を選択します。
- Phish Alert Buttonのチェックボックスを選択します。
Outlookでアドインを使用する方法の詳細については、Microsoftの「Outlook.com でアドインを使用する」 「Outlook.com でアドインを使用する」(新しいウィンドウでリンクが開きます)の記事を参照してください。
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Outlookの受信箱で非表示になっているPABのプロンプトを有効にするにはどうすればよいですか?
Outlookの受信箱には、メールを報告する際に確認画面を表示するかどうかを決定するPABインスタンスの設定があります。
以下の手順に従って、PABで非表示になっているプロンプトを再度有効にする方法を確認できます。
- Outlookで[ファイル]タブを開き、PABインスタンスの名前を選択します。
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[設定]で[プロンプトを非表示にする]チェックボックスをオフにします。これで、PABでメッセージを報告するときに、確認画面が表示されます。
注:Outlook向けPABを使用しており、確認画面に[今後は確認を表示しない]というチェックボックスが表示される場合、このチェックボックスを選択することで、プロンプトを非表示にすることもできます。プロンプトを再び表示するには、[プロンプトを非表示にする]チェックボックスをオフにする必要があります。
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ユーザーによって報告されたメールは、どのファイルタイプで転送されますか?
報告されたメールのファイルタイプは、[アカウント設定] > [Phish Alert]セクションで、.emlまたは.msgのいずれかに設定できます。.msgの添付ファイルオプションを使用するには、Microsoft 365メールサーバーにハイブリッドPABが展開されている必要があります。オンプレミスのメールサーバーをご利用の場合、利用可能なファイルタイプ.emlのみです。
トラブルシューティング
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Outlook PABが表示されなくなりました。この問題を解決するにはどうしますか?
MacデバイスでOutlookを使用中にPABが表示されなくなった場合は、以下のステップに従って操作して、問題を修正します。
- [Outlook] > [設定...] > [プライバシー設定]に移動します。
- [プライバシー設定]ポップアップウィンドウで、[オプションの接続エクスペリエンスを有効にする]チェックボックスをオンにします。
- Outlookを再起動します。
WindowsデバイスでOutlookを使用中にPABが表示されなくなった場合は、以下のステップに従って操作して、問題を修正します。
- Outlookで[ファイル] > [オプション]に移動します。
- [一般] > [プライバシー設定]に移動します。
- [オプションの接続エクスペリエンスを有効にする]の横のチェックボックスをオンにします。
- Outlookを再起動します。
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CryptshareのOutlookアドインを使用していますが、なぜPABアドインが正しく動作しないのでしょうか?
CryptshareのOutlookアドインユーザーから、OutlookクライアントPABが想定どおりに動作しないと報告されています。さらに、メールを報告するときに、本来はフィッシングメールを転送するはずのところ、新規メール作成画面が開く問題が発生しています。
この問題を解決するために、Cryptshareと一緒に使用しても問題が報告されていないハイブリッドPABを使用することを推奨します。
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スマートフォンのOutlookアプリにPABが表示されないのはなぜですか?
この問題は、インストール時にアドインが必須として設定されていないことが原因である場合があります。この問題の詳細については、「ハイブリッドPhish Alert Button製品マニュアル」の「Microsoft Exchange管理センターにPABをインストールする方法」セクションを参照してください。このアドインが固定 固定(新しいウィンドウでリンクが開きます)の方式で展開されていない場合、モバイル版のOutlookにはPABは表示されません。ユーザーは、Outlookアプリの設定からPABを有効化する必要があります。
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カスタムアイコンに更新した後も、以前の Phish Alert Button(PAB)アイコンがOutlookに表示されたままの場合はどうすればよいですか?
メールクライアントを2回再起動しても更新されたPABアイコンが表示されない場合は、画面を再度読み込んでください。それでも更新されたPABアイコンが表示されない場合は、ブラウザキャッシュのクリアを試してください。詳細については、「Phish Alert Button(PAB)アイコンの変更」の記事の「キャッシュのクリア」セクションを参照してください。また、ハイブリッドPABおよびMicrosoftリボンPABのPABアイコンを変更する場合は、マニフェストファイルを再インストールする必要がある場合があります。詳細については、「MicrosoftリボンPhish Alert Button(PAB)製品マニュアル」または「ハイブリッドPhish Alert Button(PAB)製品マニュアル」を参照してください。
インテグレーション
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[メール転送を有効化]機能にProofpointのメールアドレスを追加できますか?
[アカウント設定]の [Phish Alert]セクションにある[非シミュレーションメールの送信先]ボックスでProofpointのメールアドレスを追加できます。[メール転送を有効化]機能の詳細については、「Phish Alert Button製品マニュアル」を参照してください。
