Public Module Store(Public ModStore)は、KnowBe4が現在提供しているトレーニングコンテンツを閲覧できるストアです。コンテンツを閲覧できるほか、タイトル、言語、サブスクリプションレベル、またはコンテンツのトピックで検索することもできます。Public ModStoreを閲覧するには、このリンクをクリックしてWebブラウザで開きます。
KnowBe4は、多くのeラーニングやセキュリティ意識向上トレーニングのプロバイダーと提携しており、さまざまなトレーニングコンテンツを提供しています。重要なセキュリティトピックを提供するために、Public ModStoreには常にコンテンツが追加されています。KnowBe4のトレーニングコンテンツを利用すると、ユーザーがフィッシングやソーシャルエンジニアリング攻撃を検知および防止する方法を学び、コンプライアンス要件を理解および遵守し、職務に応じたセキュリティ要件を順守できるようになります。
コンテンツの検索
最適なトレーニングをすぐに見つけられるよう、検索ツールを強化しました。ページ上部では、コンテンツの検索方法を選択できます。
このページのオプションの詳細については、以下のスクリーンショットとリストを参照してください。
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検索ボックス:特定のコンテンツを検索するには、キーワードまたは語句の一部を入力します。
注:表示される結果は、現在のサブスクリプション内容に基づきます。 - クイック検索:これらのボタンを使用して、モジュールやコンプライアンスなど、特定のコンテンツタイプを絞り込みます。
コンテンツの詳細を確認するには、モジュールのカードをクリックしてください。ページ右側に詳細パネルが表示されます。
モジュールの詳細
モジュールの詳細ページでは、詳細な説明を読み、コンテンツの一部をプレビューできます。コンテンツをプレビューするには、[プレビュー]ドロップダウンメニューをクリックしてから、希望の言語を選択します。コンテンツが新しいウィンドウで開きます。
コンテンツタグ
モジュールカードのタグから、追加情報を確認できます。以下の4つのタグがあります。
- [自社ロゴ使用可能]:組織のブランドテーマを適用できるコンテンツであることを示します。詳細については、「自社ロゴ使用可能コンテンツの使用」のセクションを参照してください。
- [新規]:ModStoreに最近追加されたコンテンツであることを示します。
- [新しい翻訳]:コンテンツに新しい翻訳が利用可能であることを示します。
- [間もなく廃止]:現在利用可能ですが、まもなくModStoreから削除されるコンテンツであることを示します。詳細については、このガイドの「廃止済みおよびアーカイブ済コンテンツ」のセクションを参照してください。
カタログの参照
利用可能な全てのトレーニングコンテンツは、ModStoreの[カタログを参照]タブで見つけることができます。このタブでは、ライブラリ全体からセキュリティ意識向上コンテンツを手動で探せます。このページのオプションの詳細については、以下のスクリーンショットとリストを参照してください。
- [コンテンツ]:このドロップダウンメニューを使用して、ゲームやビデオモジュールなど、特定の形式でカタログを絞り込めます。コンテンツタイプとプレゼンテーションタイプの詳細については、以下のセクションを参照してください。
- [トピック]:フィッシングやマルウェアなど、特定のセキュリティカテゴリでカタログを絞り込めます。
- [言語]:このオプションを使用して、言語で検索結果を絞り込むことができます。[言語]フィルタでは4つのサブフィルタを利用できます。
- [字幕版]:このオプションを選択すると、音声は元の言語のままで、選択した言語で字幕のコンテンツが画面上に表示されます。
- [吹き替え版]:このオプションを選択すると、コンテンツの下の音声が選択した言語の音声に変更されます。
- [ローカライズ版]:このオプションを選択すると、元の音声または吹き替え音声が、変更する言語の文化的および言語的な好みに合わせて調整されたコンテンツが表示されます。
- [以下の全ての言語で利用可能なコンテンツのみを表示します]:このフィルタを使用すると、選択した全ての言語に翻訳されているコンテンツのみが表示されます。
- [サブスクリプション]:このオプションを使用すると、レベル1、2、または3、Compliance Plus、Student Editionなどのサブスクリプションレベル別に検索結果を絞り込むことができます。
- [期間]:トレーニングモジュールの長さで検索結果を絞り込みます。
コンテンツタイプ
KnowBe4は、以下のようなトレーニングコンテンツを提供しています。
- ポスターとイラスト:ポスターやイラストは、高品質な画像やPDFファイルとして、ユーザーとデータで共有できます。ぜひ、オフィスにポスターを貼って、職場のユーザーにセキュリティ保護について呼びかけてください。詳細については、「ModStoreポスターの概要」の記事を参照してください。
- ニュースレターと文書:ニュースレターやセキュリティ文書はPDFファイルで提供されます。PDFファイルは印刷したり、共有したりできます。これらの文書は、サイバーセキュリティに関する広範なトピックをカバーしており、ユーザーがトレーニングで習得したスキルを強化するのに役立ちます。
- ゲーム:ユーザーは、ゲームによって学習しているスキルや情報を、楽しみながら主体的に強化できます。KnowBe4のゲームはSCORMに準拠しており、ダウンロードして学習管理システム(LMS)で使用できます。
- ビデオモジュール:ビデオはMP4ファイルフォーマットで提供されます。ユーザーはブラウザで視聴したり、自分のデバイスにダウンロードしたりできます。KnowBe4のビデオでは、サイバーセキュリティに関する広範なトピックを扱っています。
- トレーニングモジュール:サイバーセキュリティのさまざまなトピックを扱う対話型モジュールです。KnowBe4のモジュールはSCORMに準拠しており、ダウンロードして学習管理システム(LMS)で使用できます。ほぼすべてのトレーニングモジュールについて自社ロゴを使用可能です。自社ロゴ使用可能コンテンツの詳細については、「自社ロゴ使用可能コンテンツ」の記事を参照してください。
- モバイルファーストモジュール:モバイルファーストモジュールは、モバイルデバイスで参照や操作できるように最適化されたトレーニングモジュールです。これらのモジュールは5分以内であり、モバイルデバイスでユーザーが興味を持って取り組むことができるように設計されています。モバイルファーストモジュールは自社ロゴを使用できます。また、SCORMに準拠していますので、モジュールをダウンロードして、学習管理システムで使用できます。
- オーディオキャスト:短時間のオーディオレッスンであり、音声形式で重要な洞察を気軽に分かりやすく学ぶことができます。オーディオキャストは移動中などの学習に最適です。
プレゼンテーションタイプ
また、トレーニングコンテンツでは、以下のプレゼンテーションタイプを利用できます。
- アニメーション:コンピュータが生成するエフェクトやモーショングラフィックスを用いて、概念を視覚的に説明します。これらの例には、「World Wild Web」シリーズがあります。
- ライブアクション:実在の俳優を起用し、高品質な制作で、実環境に近いトレーニング体験を提供します。これらの例には、「The Inside Man」や「厳しい現実」があります。
- 対話型:ナレッジチェックやゲームのような要素を通じて、ユーザーの積極的な参加を促します。これらのコンテンツには、すべてのトレーニングモジュール、ゲーム、モバイル向けモジュールが含まれます。
- ユーモラス:コメディや軽快なストーリーテリングを通じて学習者を引き込み、セキュリティトレーニングがより記憶に残るようにします。これらの例には、「Security Snapshots」や「Restricted Intelligence」があります。
- シネマティック:高品質な制作とフィルム映画のような映像で、没入感のあるストーリーの視聴体験を提供します。これらの例には、「The Inside Man」があります。
- 企業環境向け:従来型のプロフェッショナルなトレーニングを、分かりやすい指導形式で提供します。
- シミュレーション:実環境のシナリオを再現し、学習者が安全で管理された環境の中でスキルを練習できるようにします。これらの例には、セキュリティ意識を向上するKnowBe4のフラグシップモジュールがあります。
- テキストベース:文章のコンテンツを通じてトレーニングを提供します。このコンテンツは、手早く読むことができ、モバイル向けの学習に最適です。これらの例には、モバイル向けモジュールがあります。
- 音声ベース:オーディオキャストなどの音声中心のコンテンツであり、移動中でも学習できます。これらの例には、オーディオキャストがあります。
- AIによって強化されたコンテンツ:AIが生成した画像、動画、ナレーションを活用して、パーソナライズした最新の学習体験を提供します。これらの例には、「コンプライアンス違反の認識と報告」や「2026年版ソーシャルエンジニアリングのレッドフラグ」があります。
知識チェックと理解度テスト
多くのモジュールやゲームには、重要なセキュリティ概念の理解と定着を促す知識チェックと理解度テストが含まれています。これらの要素は学習内容の定着に役立つため、トレーニング時間の合計に含まれます。
- 知識チェックは、重要な概念の理解と定着を促すため、モジュール内のさまざまな箇所に配置されています。これらのチェックでは解説が表示されるため、ユーザーは正解または不正解のいずれの場合でも学習効果を深めることができます。
- 理解度テストは、 ユーザーがどの程度内容を理解して定着させているかを確認するために、モジュールの最後に表示されます。
- [合格スコア]:多くの理解度テストの合格スコアはデフォルトで80%に設定されています。
- [スコアの調整]:コンテンツマネージャーを使用して、いくつかのコンテンツで合格スコアを変更できます。
- [再受験]:合格基準に達しなかった場合、ユーザーは問題を見直したうえで、理解度テストを再受験できます。
Compliance Plus
Compliance Plusサブスクリプションをご利用の場合、ハラスメント、差別、ビジネス倫理などのテーマに対応した専門的なトレーニングをご利用いただけます。このコンテンツは定期的に更新されており、組織が特定の法規制要件を満たせるようにしています。
KnowBe4のコンプライアンスモジュールは、SCORMに準拠しています。また、コンテンツマネージャーを使用して、これらのモジュールを組織のニーズに合わせてカスタマイズできます。
ModStoreを閲覧する際は、タイトルの横にオレンジ色のコンプライアンスバッジが付いたコンテンツを確認してください。Compliance Plusのコンテンツのみを表示する場合は、Compliance Plusのサブスクリプションレベルで検索結果を絞り込むことができます。
Student Edition
KnowBe4 Student Editionサブスクリプションをご利用の場合、学生向けに設計されたトレーニングをご利用いただけます。これらのコンテンツでは、学生がセキュリティ意識を向上するために役立つトピックを取り上げています。最新のセキュリティ脅威に対応できるように、これらのコンテンツは定期的に更新されます。Student Editionモジュールは、自社ロゴを使用可能でき、SCORMに準拠しています。
ModStoreを閲覧する際は、タイトルの下にKnowBe4 Student Editionのバッジが付いたコンテンツを確認してください。Student Editionのコンテンツのみを表示する場合は、適切なサブスクリプションレベルで検索結果を絞り込むことができます。
Public ModStoreでのコンテンツのプレビュー
Public ModStoreではKnowBe4が提供しているコンテンツを確認できますが、コンテンツをプレビューするにはKnowBe4アカウントへログインする必要があります。KnowBe4アカウントがない場合は、このページの右上にある[登録]ボタンをクリックして無料アカウントを作成できます。アカウント作成の詳細については、以下の「Public ModStoreでの新規アカウントの登録」サブセクションを参照してください。
Public ModStoreでの新規アカウントの登録
無料のKnowBe4アカウントに登録して、トレーニングコンテンツをプレビューできます。アカウントを登録するには、このページの右上にある[登録]ボタンをクリックします。[登録]ボタンをクリックすると、ModStoreのプレビューポータルページが表示されます。このページで、フォームに入力してから、[使ってみる]を選択して無料アカウントを作成できます。





