[経営幹部向けレポート]タブでは、ウィジェットの追加、サイズ変更、再配置を行い、独自の経営幹部向けレポートを作成できます。このウィジェットでは、組織のフィッシング、トレーニング、リスクスコアの指標を表示できます。また、タイトル、サブタイトル、テキスト、表を追加して、レポートを補完することも可能です。このレポートは、PDFファイルとして印刷することも、後で印刷するようにスケジュールすることもできます。
経営幹部向けシステムレポートテンプレート
[経営幹部向けレポート]タブには、3つのシステムレポートテンプレートが含まれます。これらのレポートの詳細については、以下を参照してください。
- [セキュリティ管理者レポート]:このレポートテンプレートには、組織のトレーニングの修了状況、リスクスコアの推移、フィッシング詐欺ヒット率、フィッシングセキュリティテスト(PST)の結果などの情報が含まれます。
- [CISOレポート]:このレポートテンプレートには、組織のリスクスコアの傾向、リスクスコア、修了したトレーニング、トレーニングの状況、PSTの結果、フィッシング詐欺ヒット率などの情報が含まれます。
- [チームマネージャーレポート]:このレポートテンプレートには、マネージャーのチーム別のリスクスコア、トレーニングの修了状況、PSTの結果、フィッシング詐欺ヒット率などの情報が含まれます。
これらのレポートテンプレートを表示するには、[経営幹部向けレポート]タブの左上隅にあるドロップダウンメニューをクリックし、表示するレポートを選択します。システムレポートテンプレートは変更できませんが、このテンプレートを編集し、新しい名前を付けて変更内容を保存できます。
経営幹部向けレポートウィジェット
ウィジェットを使用して、経営幹部向けレポートをカスタマイズできます。以下のタブをクリックすると、経営幹部向けレポートに追加できるウィジェットの説明が表示されます。
[タイトルとロゴ]のウィジェットでは、レポートにタイトル、サブタイトル、企業ロゴを追加できます。
このウィジェットのカスタマイズの方法については、以下のスクリーンショットとリストを参照してください。
- [ロゴを表示]:このチェックボックスを選択します。企業ロゴを追加する方法の詳細については、「コンソールに自社のロゴ、ロゴのURL、ブランドカラーを追加する方法」の記事を参照してください。
- [経営幹部向けレポートテンプレート]:このドロップダウンメニューを使用して、テンプレートを追加します。
- [本文]:WYSIWYGエディタでテキストを自由に入力します。
[変更を適用]をクリックして、変更をウィジェットに保存します。
[トレーニング指標]ウィジェットを使用すると、トレーニングアクティビティのグラフや表をレポートに追加できます。このウィジェットのカスタマイズの方法については、以下のスクリーンショットとリストを参照してください。
- [グループ、開始日、終了日について選択されているレポート設定をオーバーライドする]:この設定を有効にすると、デフォルトのレポート設定を使用せずに、[タイムライン]フィールドがウィジェットに設定されます。
-
[値タイプ]:このドロップダウンメニューを使用して、選択した条件で表示する値タイプを選択します。例えば、トレーニングに費やした合計時間や完了したトレーニングの割合などを確認できます。
注:[合計カウント]オプションは、各ユーザーに割り当てられているトレーニングモジュールの合計数を示します。 - [カテゴリ]:このドロップダウンメニューを使用して、データを表示するカテゴリを選択します。例えば、トレーニングキャンペーンや部署別にデータを表示できます。
- [グループの基準]:このドロップダウンメニューを使用して、選択したカテゴリのデータをグループ化する方法を選択します。例えば、各部署のメールアドレス別にデータをグループ化できます。
- [ユーザーグループ]:このドロップダウンメニューを使用して、グラフや表に追加するグループを1つまたは複数選択します。
- [タイトル]:グラフや表のタイトルを入力します。
-
[チャートタイプ]:このドロップダウンメニューを使用して、データを表示する方法を選択します。
- 表を使用する場合、[追加のフィルタ]に以下の2つのオプションが表示されます。
- [カテゴリ選択の合計を表示]:このフィルタを使用して、[カテゴリ]ドロップダウンメニューで選択された変数の合計を計算します。
- [選択したグループの基準の合計を表示]:このフィルタを使用して、[グループの基準]ドロップダウンメニューで選択された変数の合計を計算します。
-
値タイプにパーセンテージが含まれる場合、この合計は加重平均として表示されます。この加重平均では、トレーニングキャンペーンに含まれるコンテンツの数や、特定のフィッシングセキュリティテストを受けたユーザー数など、複数の要素が考慮されます。グループでフィルタを適用すると、[カテゴリ選択の合計を表示]または[選択したグループの基準の合計を表示]を有効にすると、二重にカウントされる場合があります。
注:単純平均を使用すると判断ミスが発生する恐れがあるため、加重平均を使用しています。単純平均は、キャンペーンのユーザー数に関係なく、すべてのパーセンテージを同等に扱います。加重平均は、関係するユーザー数を考慮し、より正確に情報を示すことができます。
- 表を使用する場合、[追加のフィルタ]に以下の2つのオプションが表示されます。
- [アーカイブ済ユーザーを含める]:グラフや表にアーカイブ済ユーザーを含めるには、この設定を有効にします。
- [空の値がある項目を含める]:この設定を有効にすると、選択した条件の値が空の項目が表示されます。例えば、この設定により、[部署]フィールドに値がないユーザーも表示できます。
- [傾向線を含める]:この設定を有効にすると、折れ線グラフとして傾向線が表示され、データの全体的な傾向が示されます。このオプションは、線グラフでのみ利用できます。
- [上位の結果]:このドロップダウンメニューを使用して、選択した条件に対して、上位5件、10件、100件の結果のみを表示します。デフォルトでは全ての結果が表示されます。
- [日付間隔]:このドロップダウンメニューを使用して、データをグループ化する日付範囲を選択します。
- [トレーニングの追加条件]:このドロップダウンメニューを使用して、[トレーニングキャンペーン]ドロップダウンメニューの追加の条件を選択できます。[キャンペーントレーニング]、[オプションの学習]、[AIDAオプションの学習]、または[AIDAオーケストレーションイベント]を選択できます。
- [トレーニングキャンペーン]:このドロップダウンメニューを使用して、このレポートに追加するキャンペーンを1つまたは複数選択します。
- [期間]:経営幹部向けレポートの開始日と終了日を選択します。
[変更を適用]をクリックして、変更をウィジェットに保存します。
[フィッシング指標]ウィジェットを使用すると、レポートにフィッシングアクティビティのグラフや表を追加できます。このウィジェットのカスタマイズの方法については、以下のスクリーンショットとリストを参照してください。
- [グループ、開始日、終了日について選択されているレポート設定をオーバーライドする]:この設定を有効にすると、デフォルトのレポート設定を使用せずに、[期間]フィールドがウィジェットに設定されます。
- [値タイプ]:このドロップダウンメニューを使用して、選択した条件で表示する値タイプを選択します。例えば、フィッシング詐偽ヒット率やフィッシングキャンペーンで報告されたPSTの割合を表示できます。
-
[カテゴリ]:このドロップダウンメニューを使用して、データを表示するカテゴリを選択します。例えば、フィッシングキャンペーンや部署別にデータを表示できます。
- [詳細なフィッシングテスト結果]のカテゴリには、フィッシングの失敗のタイプと、これらの失敗が発生した回数が表示されます。
- [フィッシング失敗の原因]カテゴリに、最も重大なフィッシング失敗が表示されます。
- [グループの基準]:このドロップダウンメニューを使用して、選択したカテゴリのデータをグループ化する方法を選択します。例えば、メールアドレスやPSTの失敗タイプによってデータをグループ化できます。
- [ユーザーグループ]:このドロップダウンメニューを使用して、グラフや表に追加するグループを1つまたは複数選択します。
- [タイトル]:グラフや表のタイトルを入力します。
-
[チャートタイプ]:このドロップダウンメニューを使用して、データを表示する方法を選択します。
- 表を使用する場合、[追加のフィルタ]に以下の2つのオプションが表示されます。
- [カテゴリ選択の合計を表示]:このフィルタを使用して、[カテゴリ]ドロップダウンメニューで選択された変数の合計を計算します。
- [選択したグループの基準の合計を表示]:このフィルタを使用して、[グループの基準]ドロップダウンメニューで選択された変数の合計を計算します。
-
値タイプにパーセンテージが含まれる場合、この合計は加重平均として表示されます。この加重平均では、トレーニングキャンペーンに含まれるコンテンツの数や、特定のフィッシングセキュリティテストを受けたユーザー数など、複数の要素が考慮されます。グループでフィルタを適用すると、[カテゴリ選択の合計を表示]または[選択したグループの基準の合計を表示]を有効にすると、二重にカウントされる場合があります。
注:単純平均を使用すると判断ミスが発生する恐れがあるため、加重平均を使用しています。単純平均は、キャンペーンのユーザー数に関係なく、すべてのパーセンテージを同等に扱います。加重平均は、関係するユーザー数を考慮し、より正確に情報を示すことができます。
- 表を使用する場合、[追加のフィルタ]に以下の2つのオプションが表示されます。
- [アーカイブ済ユーザーを含める]:グラフや表にアーカイブ済ユーザーを含めるには、この設定を有効にします。
- [空の値がある項目を含める]:この設定を有効にすると、選択した条件の値が空の項目が表示されます。例えば、この設定により、[部署]フィールドに値がないユーザーも表示できます。
- [傾向線を含める]:この設定を有効にすると、折れ線グラフとして傾向線が表示され、データの全体的な傾向が示されます。このオプションは、線グラフでのみ利用できます。
- [上位の結果]:このドロップダウンメニューを使用して、選択した条件に対して、上位5件、10件、100件の結果のみを表示します。デフォルトでは全ての結果が表示されます。
- [日付間隔]:このドロップダウンメニューを使用して、データをグループ化する日付範囲を選択します。
- [期間]:経営幹部向けレポートの開始日と終了日を選択します。
[変更を適用]をクリックして、変更をウィジェットに保存します。
[リスクスコアの傾向]ウィジェットでは、リスクスコアデータのグラフや表をレポートに追加できます。このウィジェットのカスタマイズの方法については、以下のスクリーンショットとリストを参照してください。
- [グループ、開始日、終了日について選択されているレポート設定をオーバーライドする]:この設定を有効にすると、デフォルトのレポート設定を使用せずに、[期間]フィールドがウィジェットに設定されます。
- [値タイプ]:デフォルトでは、[リスクスコア]が自動的に選択されます。リスクスコアの詳細については、「Smart Risk Agentおよびリスクスコアガイド」を参照してください。
- [カテゴリ]:このドロップダウンメニューを使用して、データを表示するカテゴリを選択します。
- [グループの基準]:このドロップダウンメニューを使用して、選択したカテゴリのデータをグループ化する方法を選択します。例えば、組織別にデータをグループ化できます。
- [ユーザーグループ]:このドロップダウンメニューを使用して、グラフや表に追加するグループを1つまたは複数選択します。
- [タイトル]:グラフや表のタイトルを入力します。
- [チャートタイプ]:このドロップダウンメニューを使用して、データを表示する方法を選択します。
- [アーカイブ済ユーザーを含める]:グラフや表にアーカイブ済ユーザーを含めるには、この設定を有効にします。
- [空の値がある項目を含める]:この設定を有効にすると、選択した条件の値が空の項目が表示されます。例えば、この設定により、[部署]フィールドに値がないユーザーも表示できます。
- [傾向線を含める]:この設定を有効にすると、折れ線グラフとして傾向線が表示され、データの全体的な傾向が示されます。このオプションは、線グラフでのみ利用できます。
- [上位の結果]:このドロップダウンメニューを使用して、選択した条件に対して、上位5件、10件、100件の結果のみを表示します。デフォルトでは全ての結果が表示されます。
- [日付間隔]:このドロップダウンメニューを使用して、データをグループ化する日付範囲を選択します。
- [期間]:経営幹部向けレポートの開始日と終了日を選択します。
[変更を適用]をクリックして、変更をウィジェットに保存します。
[テキストブロック]ウィジェットを使用して、レポートにテキスト、表、およびテンプレートを追加できます。
このウィジェットのカスタマイズの方法については、以下のスクリーンショットとリストを参照してください。
-
[経営幹部向けレポートテンプレート]:このドロップダウンメニューを使用して、テンプレートを追加します。次に、テンプレートを自社のニーズに合わせてカスタマイズできます。テンプレートの詳細については、以下のリストを参照してください。
- [タイトル]:このテンプレートを使用して、タイトル、サブタイトル、企業ロゴを追加します。また、このテンプレートを使用して、テキストに独自のロゴを追加することも可能です。
- [推奨設定]:このテンプレートを使用して、セキュリティ意識のトレーニングプログラムを構築するときの推奨事項のリストを追加します。
- [リスクスコアの主な指標]:このテンプレートを使用して、あなたの組織のリスクスコアの重要業績評価指標を表示します。
- [トレーニング完了の主な指標]:このテンプレートを使用して、あなたの組織のトレーニング完了に関する重要業績評価指標を表示します。
- [フィッシングの主な指標]:このテンプレートを使用して、あなたの組織のフィッシングデータに関する重要業績評価指標を表示します。
- [主要指標のサマリー]:このテンプレートを使用して、あなたの組織のリスクスコア、トレーニング完了、およびフィッシングデータに関する重要業績評価指標を表示します。
- [主要な指標のプレースホルダ]:これらのプレースホルダを使用して、組織のニーズに合わせて主なメトリクスのテンプレートをカスタマイズします。各プレースホルダの詳細については、「主要指標情報プレースホルダガイド」を参照してください。
- [本文]:WYSIWYGエディタでテキストを自由に入力します。
- [ロゴを表示]:このチェックボックスを選択します。企業ロゴを追加する方法の詳細については、「コンソールへの自社のロゴ、ロゴのURL、ブランドカラーの追加」の記事を参照してください。
[変更を適用]をクリックして、変更をウィジェットに保存します。
[PABアクティビティ]ウィジェットを使用すると、レポートにPhish Alert Button(PAB)に関する情報を追加できます。
このウィジェットのカスタマイズの方法については、以下のスクリーンショットとリストを参照してください。
- [グループ、開始日、終了日について選択されているレポート設定をオーバーライドする]:この設定を有効にすると、デフォルトのレポート設定を使用せずに、[期間]フィールドがウィジェットに設定されます。
- [フィルタを追加]:このボタンをクリックして、PABウィジェットにフィルタを追加します。
-
[値タイプ]:このドロップダウンメニューを使用して、選択した条件で表示する値タイプを選択します。
注:[合計カウント]の値タイプには、繰り返しを含む全てのPABレポートが含まれます。 - [カテゴリ]:このドロップダウンメニューを使用して、データを表示するカテゴリを選択します。
- [グループの基準]:このドロップダウンメニューを使用して、選択したカテゴリのデータをグループ化する方法を選択します。例えば、各部署のメールアドレス別にデータをグループ化できます。
- [タイトル]:グラフや表のタイトルを入力します。
-
[チャートタイプ]:このドロップダウンメニューを使用して、データを表示する方法を選択します。
- 表を使用する場合、[追加のフィルタ]に以下の2つのオプションが表示されます。
- [カテゴリ選択の合計を表示]:このフィルタを使用して、[カテゴリ]ドロップダウンメニューで選択された変数の合計を計算します。
-
[選択したグループの基準の合計を表示]:このフィルタを使用して、[グループの基準]ドロップダウンメニューで選択された変数の合計を計算します。
値タイプにパーセンテージが含まれる場合、この合計は加重平均として表示されます。この加重平均では、トレーニングキャンペーンに含まれるコンテンツの数や、特定のフィッシングセキュリティテストを受けたユーザー数など、複数の要素が考慮されます。グループでフィルタを適用すると、[カテゴリ選択の合計を表示]または[選択したグループの基準の合計を表示]を有効にすると、二重にカウントされる場合があります。
注:単純平均を使用すると判断ミスが発生する恐れがあるため、加重平均を使用しています。単純平均は、キャンペーンのユーザー数に関係なく、すべてのパーセンテージを同等に扱います。加重平均は、関係するユーザー数を考慮し、より正確に情報を示すことができます。
- 表を使用する場合、[追加のフィルタ]に以下の2つのオプションが表示されます。
- [アーカイブ済ユーザーを含める]:グラフや表にアーカイブ済ユーザーを含めるには、この設定を有効にします。
- [空の値がある項目を含める]:この設定を有効にすると、選択した条件の値が空の項目が表示されます。例えば、この設定により、[部署]フィールドに値がないユーザーもウィジェットに表示できます。
- [上位の結果]:このドロップダウンメニューを使用して、選択した条件に対して、上位5件、10件、100件の結果のみを表示します。デフォルトでは全ての結果が表示されます。
- [期間]:ウィジェットの期間を選択します。
[変更を適用]をクリックして、変更をウィジェットに保存します。
経営幹部向けレポートの作成
経営幹部向けレポートを作成する場合、新しいレポートを作成することも、既存のカスタムレポートのクローンを作成することもできます。詳細については、以下のサブセクションを参照してください。
新しいレポートの作成
新しいレポートを作成するには、以下のステップに従って操作します。
- KSATアカウントにログインし、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
-
ページの右上隅で、[レポートの作成] > [新規レポート]をクリックします。
-
[レポート名]フィールドに、レポートの名前を入力します。
- レポートには少なくとも1つのウィジェットを追加します。ウィジェットをいくつでも追加して、レポートをカスタマイズできます。詳細については、以下の「ウィジェットの追加」のセクションを参照してください。
- (オプション)レポートを設定します。詳細については、以下の「レポート設定」のセクションを参照してください。
-
ページの右上隅にある[変更を保存]をクリックします。
レポートのクローン作成
既存のカスタムレポートのクローンを作成するには、以下のステップに従って操作します。
- KSATアカウントにログインし、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
-
ページの左上隅で、クローンを作成するレポートを選択します。
-
ページの右上隅で、[レポートの作成] > [レポートのクローン作成]をクリックします。
-
新しいレポートの名前を入力します。
- ページの右上隅にある[変更を保存]をクリックします。
- (オプション)必要な場合には、レポートを編集します。詳細については、以下の「経営幹部向けレポートのカスタマイズ」セクションを参照してください。
経営幹部向けレポートのカスタマイズ
ウィジェットの追加、削除、サイズ変更、再配置を行い、独自の経営幹部向けレポートを作成できます。詳細については、以下のサブセクションを参照してください。
レポート設定
レポートの全てのウィジェットに適用されるレポート設定を選択できます。レポート設定を選択するには、以下のステップに従って操作します。
- KSATアカウントにログインし、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
-
ページの左上隅で、編集するレポートを選択します。
-
[レポートの編集]をクリックします。
-
レポート設定の詳細については、以下のスクリーンショットとリストを参照してください。
- [フォント]:このドロップダウンメニューを使用して、レポートに使用するフォントを選択します。
- [フォントサイズ]:このドロップダウンメニューを使用して、レポートに使用するフォントサイズを選択します。
- [テキストの色]:このドロップダウンメニューを使用して、レポートに使用するテキストの色を選択します。
-
[PDFレイアウト]:このドロップダウンメニューを使用して、PDFファイルを生成するときのレポートのレイアウトを選択します。以下の2つオプションから選択できます。
- PDFファイルをプレビューして、ウィジェットのレイアウトを手動で調整するには、[手動]を選択します。これらのPDFは縦向きになります。詳細については、以下の「レポートのプレビュー」のセクションを参照してください。
- 現在のウィジェットのレイアウトでPDFを生成するには、[自動]を選択します。これらのPDFは横向きになります。
- [ユーザーグループ]:このドロップダウンメニューを使用して、このレポートに含めるユーザーグループを選択します。
-
[組織名]:このドロップダウンメニューを使用して、ユーザー名または役職名で検索します。このフィルタには、選択したユーザーまたは役職名の下位にある全ての組織階層のユーザーデータが表示されます。例えば、ディレクターやVPなどの固有の役職名で検索できます。以下の2つの追加設定から選択することもできます。
- [全てのチームメンバーを含める]を選択して、選択したマネージャーの直属および間接的な部下をレポートに含めます。
- [選択したマネージャーを含める]を選択して、選択したマネージャーをレポートに含めます。このチェックボックスを選択すると、選択したマネージャーおよび選択されたチームメンバーのデータが集計されてレポートに表示されます。
注:[組織チャート]フィルタは、[テキストブロック]ウィジェットの[主要な指標のプレースホルダ]には適用されません。 - [日付範囲]:このドロップダウンメニューを使用して、レポートの日付範囲を選択します。
- [PDFファイルにタイムスタンプを含める]:このトグルボタンを有効にすると、レポートが最後に更新された日時のタイムスタンプが含まれます。
-
ページの右上隅にある[変更を保存]をクリックします。
ウィジェットの追加
ウィジェットを追加して、レポートをカスタマイズできます。ウィジェットはカスタマイズすることができ、同じウィジェットを何度でもレポートに追加できます。
レポートにウィジェットを追加するには、以下のステップに従って操作します。
- KSATアカウントにログインし、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
-
ページの左上隅で、編集するレポートを選択します。
-
[レポートの編集]をクリックします。
-
レポートに追加するウィジェットを選択します。ウィジェットの詳細については、上記の「経営幹部向けレポートウィジェット」のセクションを参照してください。
-
ページの右上隅にある[変更を保存]をクリックします。
ウィジェットの編集
レポートのウィジェットを編集できます。レポートのウィジェットを編集するには、以下のステップに従って操作します。
- KSATコンソールにログインしてから、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
-
ページの左上隅で、編集するレポートを選択します。
-
[レポートの編集]をクリックします。
- ウィジェットの上にマウスを合わせて、十字矢印のアイコンを表示します。
-
編集するウィジェットの右上隅にある、歯車のアイコンをクリックします。
- [ウィジェットのカスタマイズ]ポップアップウィンドウが開いたら、必要に応じてウィジェットの設定を編集します。ウィジェットの詳細については、上記の「経営幹部向けレポートウィジェット」のセクションを参照してください。
-
ポップアップウィンドウの右下にある[変更を適用]をクリックします。
ウィジェットの削除
レポートからウィジェットを削除できます。レポートからウィジェットを削除するには、以下のステップに従って操作します。
- KSATコンソールにログインしてから、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
-
ページの左上隅で、編集するレポートを選択します。
-
[レポートの編集]をクリックします。
- ウィジェットの上にマウスを合わせて、十字矢印のアイコンを表示します。
-
削除するウィジェットの右上隅にある、[x]アイコンをクリックします。
ウィジェットのサイズ変更
組織のデータを簡単に把握できるように、ウィジェットのサイズを調整したり、特定のウィジェットを強調したり、ウィジェット同士を隣り合わせにしたり、ウィジェットを整理したりできます。
レポートのウィジェットのサイズを変更するには、以下のステップに従って操作します。
- KSATコンソールにログインしてから、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
-
ページの左上隅で、編集するレポートを選択します。
-
[レポートの編集]をクリックします。
-
ウィジェットをクリックし、希望するサイズになるように、内側、外側、上側、下側にドラッグします。
-
ページの右上隅にある[変更を保存]をクリックします。
ウィジェットの再配置
レポートのウィジェットを希望する順番に並べ替えることができます。レポートのウィジェットを並べ替えるには、以下のステップに従って操作します。
- KSATコンソールにログインしてから、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
-
ページの左上隅で、編集するレポートを選択します。
-
[レポートの編集]をクリックします。
- ウィジェットの上にマウスを合わせて、十字矢印のアイコンを表示します。
-
ウィジェットをクリックしたまま、希望する位置までドラッグします。
デフォルトの経営幹部向けレポートの設定
デフォルトの経営幹部向けレポートを設定できます。デフォルトでは、このレポートは[経営幹部向けレポート]タブにアクセスしたときに表示されます。例えば、毎日表示するレポートと毎月表示する別のレポートがある場合、毎日表示するレポートをデフォルトのレポートとして設定すれば、時間を節約できます。
デフォルトのレポートを作成するには、以下のステップに従って操作します。
- KSATコンソールにログインしてから、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
-
ページの左上隅で、デフォルトのレポートとして設定するレポートを選択します。
-
[デフォルトとして設定]を選択します。
経営幹部向けレポートのダウンロード
経営幹部向けレポートのPDFファイルを生成して、ダウンロードまたは印刷することができます。デフォルトで、PDFファイルをプレビューし、ウィジェットのレイアウトを手動で調整するオプションを使用できます。ただし、現在のウィジェットレイアウトを使用するオプションもあります。詳細については、以下のサブセクションを参照してください。
レポートのプレビュー
PDFファイルを生成する前にレポートをプレビューし、変更することができます。レポートをプレビューするには、以下のステップに従って操作します。
- KSATコンソールにログインしてから、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
- 新しいレポートを作成するか、既存のレポートを編集します。
-
[PDFプレビュー]をクリックして、PDFファイルとしてレポートがどのように表示されるのかを確認します。
- (オプション)レポートに必要な変更を加えます。例えば、ウィジェットを2つのページに分割するのではなく、1ページに収まるようにサイズを変更できます。
- [PDFのプレビュー]をクリックして、プレビューを終了します。
- 変更した場合には、[変更を保存]をクリックします。
PDFファイルの生成
PDFファイルを生成するには、以下のステップに従って操作します。
- KSATコンソールにログインしてから、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
-
ページの左上隅で、ダウンロードするレポートを選択します。
-
ページの右上にある[印刷]をクリックすると、PDFファイルが生成されます。
生成したレポートのダウンロードが可能になると、コンソールの右上隅に通知のベルが表示されます。生成されたレポートは、 ダウンロードセンターからダウンロードできます。詳細については、「ダウンロードセンターの概要」を参照してください。
ウィジェットのダウンロード
個別のウィジェットをダウンロードするには、以下のステップに従って操作します。
- KSATコンソールにログインしてから、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
- ダウンロードするウィジェットが含まれているレポートを開きます。
-
ダウンロードするウィジェットに移動してから、ウィジェットの右上にある3本線のアイコンをクリックします。
- 経営幹部向けレポートウィジェットをダウンロードする方法を選択します。
経営幹部向けレポートの送信とスケジュール
経営幹部向けレポートは他のユーザーに送信できます。また、経営幹部向けレポートを毎月など一定の頻度で生成して送信するようにスケジュールすることも可能です。例えば、セキュリティ意識のトレーニングプログラムの最新状況を把握するために、毎月経営幹部にレポートを送信するようスケジュールできます。
経営幹部向けレポートを一定の頻度で作成するようにスケジュールするには、以下のステップに従って操作します。
- KSATコンソールにログインしてから、[レポート] > [経営幹部向けレポート]に移動します。
-
ページの左上隅で、送信する頻度をスケジュールするレポートを選択します。
-
ページの右上隅にある[レポートのスケジュール]をクリックします。
-
[スケジュール済レポートの新規作成]ページのフィールドに必要事項を入力し、[送信]をクリックします。これらのフィールドの詳細については、「レポートの保存と送信方法」の記事を参照してください。
経営幹部向けレポートの削除
不要になった経営幹部向けレポートは完全に削除できます。経営幹部向けレポートを削除するには、以下のステップに従って操作します。



























