コンソールで管理する必要がなくなったユーザーは、アーカイブするか削除できます。ユーザーをアーカイブした場合でも、レポートに追加するオプションを利用できます。アーカイブされたユーザーは、コンソールから一度も削除されていなかったように復元することもできます。ユーザーを削除すると、そのユーザーとそのフィッシングおよびトレーニング履歴がコンソールから永久に削除されます。
ユーザーの手動アーカイブ
ユーザーをアーカイブすると、そのユーザーはコンソールから削除されますが、いつでもアーカイブを解除することができます。アーカイブされたユーザーには、フィッシングテストやトレーニングキャンペーンのトレーニングは実施されません。ユーザーをアーカイブすると、そのユーザーはライセンスの使用数にもカウントされなくなります。
ユーザーを個別に手動でアーカイブすることも、複数のユーザーをまとめてアーカイブすることもできます。これらのオプションの両方のステップは、以下のサブセクションに記載されています。
オプション1:個別のアーカイブ
ユーザーを個別に手動でアーカイブするには、以下のステップに従って操作します。
- [ユーザー]タブに移動し、次に[ユーザー]サブタブを選択します。
- リストから、アーカイブするユーザーを見つけます。
- [アクション]列で、アーカイブするユーザーの横にあるドロップダウン矢印を選択し、[アーカイブ]を選択します。
オプション2:複数ユーザーのアーカイブ
1人または複数のユーザーを手動でアーカイブするには、以下のステップに従って操作します。
- [ユーザー]タブに移動し、次に[ユーザー]サブタブを選択します。
- アーカイブするユーザーの左側にあるチェックボックスを選択します。
- ユーザーリストの上に表示されるメニューバーから、[アーカイブ]ボタンを選択します。
CSVファイルによる一括アーカイブ
コンソールから複数のユーザーをアーカイブする場合は、[一括アーカイブ]オプションを使用することをお勧めします。このオプションを使用すると、CSVファイルを使用して複数ユーザーを一括でアーカイブできます。CSVファイルを使用してユーザーを一括でアーカイブするには、以下のステップに従って操作します。
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[Email]列を含むCSVファイルを作成します。この列に、一括でアーカイブするユーザーのメールアドレスを入力します。
重要:このCSVファイルには[Email]フィールドのみを含めてください。ユーザーを正常に一括アーカイブするために、[First Name]や[Last Name]などの追加フィールドは含めないでください。
- KSATコンソールで[ユーザー]タブに移動し、次に[ユーザー]サブタブを選択します。
- [ユーザーリスト]のヘッダーから[一括アーカイブ]をクリックします。
- [ユーザーを一括アーカイブ]ポップアップウィンドウが開いたら、[参照]をクリックして作成したCSVファイルを選択し、アップロードします。
- これらの変更について通知するユーザーを選択します。
ヒント:対応するチェックボックスを選択すると、自分にも通知を送ることができます。
- 準備ができたら、[アーカイブ]をクリックして、CSVファイルからユーザーをアーカイブします。
アーカイブされたユーザーの復元
アーカイブされたユーザーを復元して、ユーザーリストに戻すことができます。ユーザーを復元すると、そのユーザーのフィッシングおよびトレーニング履歴も復元されます。
次に、ユーザーリストの上にある[ステータス]ドロップダウンメニューで[アーカイブ済]を選択して、アーカイブされたユーザーを表示します。
ユーザーを個別に手動で復元することも、複数のユーザーをまとめて復元することもできます。これらのオプションの両方のステップは、以下のサブセクションに記載されています。
オプション1:個別のアーカイブ
ユーザーを個別に手動で復元するには、以下のステップに従って操作します。
- [アーカイブ済]のユーザーリストから、復元するユーザーを見つけます。
- [アクション]列で、アーカイブするユーザーの横にあるドロップダウン矢印を選択し、[復元]を選択します。
オプション2:複数ユーザーのアーカイブ
1人または複数のユーザーを手動で復元するには、以下のステップに従って操作します。
- [アーカイブ済]のユーザーリストから、復元するユーザーを見つけます(複数可)。
- 復元するユーザーの横にあるチェックボックスを選択します。
- ユーザーリストの上に表示されるメニューバーから、[復元]ボタンを選択します。
CSVファイルによる一括復元
CSVファイルを使用して、アーカイブされたユーザーを一括で復元できます。ユーザーを一括で復元するには、以下のステップに従って操作します。
- [Email]列を含むCSVファイルを作成します。この列に、一括で復元するユーザーのメールアドレスを入力します。CSVファイルをお持ちでない場合は、KnowBe4コンソールからサンプルのCSVファイルをダウンロードできます。詳細については、「CSVファイルを使用してユーザーをインポートする方法」の記事を参照してください。
- KnowBe4コンソールで、[ユーザー] > [ユーザーのインポート] > [CSVのインポート]に移動します。
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[参照]ボタンをクリックして、CSVファイルを選択します。
- CSVファイルのインポートをコンソール管理者に通知したい場合は、ドロップダウンメニューからオプションでそのように選択できます。設定を更新したら、ページ下部にある[ユーザーのインポート]ボタンをクリックします。
ユーザーの手動削除
ユーザーを削除すると、コンソールから永久に削除されます。フィッシングやトレーニングの履歴を含むユーザーに関する全ての記録が削除されます。
ユーザーを削除するには、まず上記のステップに従ってユーザーをアーカイブする必要があります。ユーザーリスト上部の[ステータス]ドロップダウンメニューをクリックし、[アーカイブ済]を選択すると、アーカイブされたユーザーを表示できます。
ユーザーを個別に手動で削除することも、複数のユーザーをまとめて削除することもできます。これらのオプションの両方のステップは、以下のサブセクションに記載されています。
オプション1:個別のアーカイブ
ユーザーを個別に手動で削除するには、以下のステップに従って操作します。
- [アーカイブ済]のユーザーリストから、削除するユーザーを見つけます。
- [アクション]列で、削除するユーザーの横にあるドロップダウン矢印をクリックし、[削除]を選択します。
オプション2:複数ユーザーのアーカイブ
1人または複数のユーザーを手動で削除するには、以下のステップに従って操作します。
- [アーカイブ済]のユーザーリストから、削除するユーザーを見つけます(複数可)。
- 削除するユーザーの左側にあるチェックボックスを選択します。
- ユーザーリストの上に表示されるメニューバーから、[削除]ボタンを選択します。
CSVファイルによる一括削除
ユーザーを削除すると、コンソールから永久に削除されます。フィッシングやトレーニングの履歴を含むユーザーに関する全ての記録が削除されます。
ユーザーを削除するには、まず上記のステップに従ってユーザーをアーカイブする必要があります。ユーザーリスト上部の[ステータス]ドロップダウンメニューをクリックし、[アーカイブ済]を選択すると、アーカイブされたユーザーを表示できます。
CSVファイルを使用してユーザーを一括で削除するには、以下のステップに従って操作します。
- 2つの列を含むCSVファイルを作成します。1列目のヘッダーには[Email]を使用します。2列目のヘッダーには[Full Delete]を使用します。
- 各ユーザーに1行を使用して、ユーザーのメールアドレスを入力します。次に、[Full Delete]列に「true」と入力します。削除するユーザーごとにこのステップを繰り返し、CSVファイルを保存します。
- [ステータス]ドロップダウンメニューで[アーカイブ済]を選択して、アーカイブされたユーザーを表示します。
- [ユーザーリスト]のヘッダーから[一括削除]を選択します。
- [ユーザーの一括削除]ポップアップウィンドウが開いたら、[参照]を選択して、準備したCSVファイルを選択し、アップロードします。
- これらの変更について通知するユーザーを選択します。
ヒント:対応するチェックボックスを選択すると、自分にも通知を送ることができます。
- 準備ができたら、[削除]を選択して、CSVファイルからユーザーを削除します。
削除したユーザーの再インポート
削除したユーザーは、コンソールに再インポートする必要があります。[クイックインポート]機能を使用して再度追加してください。一度削除されたユーザーのフィッシングおよびトレーニングの履歴は復元できません。