SecurityCoachを使用すると、既存のセキュリティベンダーによって検出されたリスクの高いアクティビティについてリアルタイムにユーザーをコーチングできます。無料のSecurityCoachプレビューでは、SecurityCoachを30日間試用できます。このプレビュー期間中は、セキュリティベンダーとのインテグレーションを設定し、ユーザーのデバイスの危険なアクティビティを検出できます。
「SecurityCoachの紹介」ビデオでは、SecurityCoachの仕組みを簡単に確認できます。SecurityCoach製品版で利用できる機能の詳細については、「SecurityCoach製品マニュアル」を参照してください。
無料アカウントのサインアップ
プレビューを開始する前に、無料アカウントにサインアップする必要があります。無料アカウントを既に設定している場合は、「SecurityCoachの設定」のセクションに進んでください。
無料アカウントにサインアップするには、以下のステップに従って操作します。
- 次のリンクから、無料アカウントにサインアップします。KnowBe4の無料のSecurityCoachプレビュー。
- ビジネス用のメールアドレスを入力して、[次へ]をクリックします。
- アカウントを有効にするためのメールが送信されます。メールに記載されているリンクをクリックし、無料アカウントを有効にします。
- リンクをクリックした後に、無料アカウントを設定する必要があります。アカウントで使用する姓、名、パスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。
SecurityCoachの設定
- 無料のKnowBe4アカウントにログインします。
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[無料のSecurityCoachプレビュー]にある[使ってみる]ボタンを最初にクリックします。
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[ビデオを視聴]リンクをクリックして、SecurityCoachの紹介ビデオを視聴できます。プレビュー版を使用する準備ができたら、[プレビュー]をクリックします。
- 次に、SecurityCoachで使用するベンダーインテグレーションを設定します。これらのインテグレーションを設定すると、セキュリティベンダーから提供されるデータをSecurityCoachで使用できるようになります。ベンダーインテグレーションの設定の詳細については、KnowBe4の「ベンダーインテグレーションガイド」を参照してください。
- ユーザーをホスト名、ユーザー名、または両方にマッピングできます。ユーザーをマッピングすることで、統合されたベンダーが検出したリスクの高いアクティビティをユーザーと関連付けることができます。ユーザーをマッピングするには、ページの左側にある[ユーザーマッピング設定]をクリックします。プレビューでユーザーをマッピングするには、[ユーザーマッピングCSV]をアップロードする必要があります。その他のオプションは使用できません。CSVファイルを使用してユーザーをマッピングする操作の詳細については、「SecurityCoachでのユーザーのマッピング」の記事を参照してください。
無料のSecurityCoachプレビューを設定したら、組織のセキュリティ関連イベントと検出ルールの監視を開始できます。
無料のSecurityCoachプレビューの操作
無料のSecurityCoachプレビューには、6つのサブタブが含まれます。これらのサブタブに移動すると、SecurityCoachのデータを表示したり、SecurityCoachの有料バージョンで利用できる機能を表示したりできます。
プレビュー版では一部の機能が制限されており、リアルタイムコーチングは含まれません。しかし、[リアルタイムコーチング]タブでは、推奨されるリアルタイムコーチングキャンペーンを確認できます。
リアルタイムコーチングキャンペーンは、危険な行動が検出された場合、ユーザーにSecurityTipsを送信します。詳細については、「リアルタイムコーチングキャンペーンの作成と管理」の記事を参照してください。
[検出ルール]サブタブでは統合されたベンダーの検出ルールを確認できます。検出ルールは、統合されたベンダーから提供されるデータを使用して、どのようなリスクの高いアクティビティを追跡するかを定めたものです。
各ベンダーは、自動的に有効化されるシステム検出ルールを設定しています。トグルボタンをクリックして、これらのルールを有効または無効にできます。詳細については、「ベンダー別のシステム検出ルール」の記事を参照してください。
[SecurityTips]タブでは、SecurityTipのメディアと通知テンプレートをプレビューできます。プレビュー版には含まれませんが、SecurityTipsはリアルタイムコーチングキャンペーンで使用して、ユーザーによるリスクの高い行動についてコーチングできます。
[設定]サブタブでは、ベンダーインテグレーションを設定し、ユーザーマッピングCSVファイルをアップロードできます。詳細については、「ベンダーインテグレーションガイド」と「SecurityCoachでのユーザーのマッピング」の記事を参照してください。
[レポート]サブタブでは、組織のセキュリティリスクと検出ルールに関する有用な情報を提供するさまざまなレポートにアクセスできます。SecurityCoachの有料版では、組織のリアルタイムコーチングキャンペーンに関連する情報も表示できます。
これらのレポートを使用して、プレビュー版の利用期間に、検出ルールやセキュリティ関連イベントを監視できます。以下のレポートを参照できます。
- 全セキュリティベンダーのリスクレポート
- エンドポイントセキュリティベンダーのリスクレポート
- 電子メールセキュリティベンダーのリスクレポート
- Webセキュリティベンダーのリスクレポート
- 検出ルールレポート
- リアルタイムコーチングレポート
レポートを表示するには、[レポートを表示]をクリックします。デフォルトでは、各レポートには過去90日間のデータとアクティビティが表示されます。ダッシュボードの右上にあるドロップダウンメニューを使用すると、別の日付範囲のデータを表示できます。詳細については、「SecurityCoachレポートの概要」の記事を参照してください。
