利用可能になった2つのMicrosoft Outlookアドイン(COMおよびWebアドイン)の活用シナリオ
最適なユーザー体験とセキュリティカバレッジを実現するためにMicrosoft Outlookに2つのアドインを提供しています。これらのアドインは、個別に使用することも、組み合わせて使用することもできます。両方のアドインは中央で管理されており、同じポリシー設定を使用するように展開することができます。
各アドインをいつ使用するのかを理解するには、「Outlookアドイン - COMとWebアドインの比較」の記事を参照してください。
どのMicrosoft Outlookのバージョンを使用する必要がありますか?
これは、組織の環境によって完全に異なります。KnowBe4は、WebおよびCOMアドインを提供しており、全てのバージョンのMicrosoft Outlookをサポートしています。
Classic OutlookおよびCOMアドインのサポート期間はいつまですか?
Microsoftは、Outlook(Classic )およびCOMを2029年までサポートします。KnowBe4も2029年までサポートを継続します。
メールを送信するときに、一部のメールが[下書き]フォルダーに残っている場合があります。
残念ながら、これはメールを処理しているときに、あまりにも早くクリックすると発生する既知の問題です。この問題の修正を依頼するためにMicrosoftに報告しています。
Microsoft Copilotを使用するためには、新しいOutlookとWebアドインに切り替える必要がありますか?
Microsoftは、「Microsoft 365ロードマップ - 今後の新機能 | Microsoft 365」の記事にあるように、Outlook(Classic)でCopilotをサポートすることをロードマップの最新情報を公表しました。「Microsoft 365のMicrosoft Copilotの要件 | Microsoft Learn」の記事でMicrosoft 365の詳細な要件を参照できます。
新しいWebアドインを使用するときの前提条件はありますか?
新しいWebアドインを使用するお客様は、オンプレミスサービスを使用せず、Microsoft 365のみを利用している必要があります。
管理者には、以下へのアクセスが必要です。
- Office JSマニフェスト
- Microsoft 365管理ポータルへの管理者権限
- オプション:Office JSをユーザーグループに割り当てるためのMicrosoft 365またはAzure ADグループ
- Outlook JavaScript API要件セット1.8以降
Microsoft 365管理ポータルから統合アプリとしてアドインが展開されます。この展開は、以下のいずれかのロールがあるMicrosoft 365管理者が一度のみ実行する必要があります。
- グローバル管理者
- Exchange管理者と、クラウドアプリ管理者、アプリ管理者、または特権ロール管理者のロールのいずれかの組み合わせ