KSATコンソールからCSVファイルをダウンロードして、Microsoft Excelなどの表計算プログラムでファイルを開くことができます。ただし、CSVファイルに基本的なラテン文字に含まれない特殊文字が使用されている場合、これらの特殊文字がMicrosoft Excelで表示されないことがあります。
CSVファイルの特殊文字がMicrosoft Excelで表示されるようにするには、以下のステップに従って操作します。
- Microsoft Excelで空白のブックを開きます。
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[データ]タブで、[外部データの取り込み] > [テキストから]に移動します。
- ポップアップウィンドウが開いたら、ダウンロードしたCSVファイルを選択します。
- [データの取得]をクリックします。
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[元のファイル:]ドロップダウンメニューから、[Unicode (UTF-8)] を選択します。
注:[データの種類]に[区切り記号付き]が選択されていることを確認します。[区切り記号付き]オプションを選択すると、データが列ごとに区切られます。
- [次へ >]をクリックします。
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[区切り記号]で[コンマ]チェックボックスを選択します。
- [次へ >]をクリックします。
- 最後の画面では、各列のデータ形式を設定するオプションを指定できます。この設定は、デフォルトの[一般]のままにできます。
- [完了]をクリックします。
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[データのインポート]ポップアップウィンドウで、データをインポートするシートを選択し、[OK]をクリックします。