トレーニング通知にリンクを使用して、ユーザーをKnowBe4のログインページが含まれるWebページへ誘導できます。リンクを追加することで、ユーザーが自分のトレーニングやその他の必要なページへスムーズにアクセスできるようになります。トレーニング通知にリンクを追加する方法については、以下のセクションを参照してください。
既存のトレーニング通知へのログインリンクの追加
既存のトレーニング通知を編集しており、ユーザーがクリックしてトレーニングにログインできるリンクを追加する場合は、以下のステップに従って操作します。
- WYSIWYGエディタの[プレースホルダ]ドロップダウンメニューから、[LOGIN_LINK]オプションを選択します。このテキストは、通常は「[[LOGIN_LINK]]?email=[[email]]」のようになります。
- [リンク]ボタンをクリックします。
- [リンクタイプ]ドロップダウンメニューから[URL]を選択します。[プロトコル]で、[その他]を選択します。
- [OK]をクリックして、ログインリンクをテンプレートに適用します。
新規または既存のトレーニング通知への任意のリンクの追加
2つの方法で、既存のトレーニング通知にリンクを追加できます。リンクは、WYSIWYGエディタを使う方法と、通知用のソースコードを直接編集する方法のいずれかで追加できます。
どちらの方法で開始する場合でも、[トレーニング] > [通知テンプレート]に移動し、編集するトレーニング通知テンプレートを開きます。[新しいトレーニング通知テンプレート]ボタンをクリックして、新しいテンプレートを作成することもできます。
次に、WYSIWYGエディタを使ってリンクを追加する場合は、以下のステップに従って操作します。
- WYSIWYGエディタのツールバーにある[リンク]アイコンをクリックします。
-
[リンク]ポップアップウィンドウで、[リンク情報]タブを選択し、以下の項目を入力してリンクを作成します。
-
[表示テキスト]:このフィールドには、URLの代わりに表示するテキストを入力します。
- [URL]リンクタイプを使用していて、このフィールドを空白のままにすると、[URL]フィールドに入力したURLが表示テキストの代わりに自動的に表示されます。
- [リンクタイプ]で[テキスト内のアンカーへのリンク]オプションを使用していて、このフィールドを空白のままにすると、表示テキストの代わりにアンカーの名前が表示されます。この[リンクタイプ]は、通常トレーニング通知では使用されません。
- [メール]リンクタイプを使用していて、このフィールドを空白のままにすると、表示テキストには[メールアドレス]フィールドに入力したメールアドレスが自動的に表示されます。
-
[リンクタイプ]:このフィールドでは、リンク先のコンテンツタイプを指定します。選択できるオプションは3つあります。
- [URL]
- [テキスト内のアンカーへのリンク]
- [メール]
-
[プロトコル]:このフィールドは、[URL]リンクタイプを選択した場合に表示されます。プロトコルは、リクエストの送信または転送方法を示します。選択できるオプションは5つあります。
- http://
- https://
- ftp://
- news://
- <other>
- [URL]:このフィールドは、[URL]リンクタイプを選択した場合に表示されます。
-
[表示テキスト]:このフィールドには、URLの代わりに表示するテキストを入力します。
- これらのフィールドへの入力が完了したら、[OK]をクリックします。リンクはトレーニング通知テンプレートの本文に表示されます。
リンクを追加する2つ目の方法は、ソースコードを編集することです。ソースコードでは、HTMLを使ってテンプレートをカスタマイズできます。ソースコードにリンクを追加するには、以下のステップに従って操作します。
- WYSIWYGエディタのツールバーの左上にある[ソース]ボタンをクリックします。
- ソースコードにリンクを追加するには、<a>タグを使用します。ソースコードのリンクの例と簡単な説明は、以下を参照してください。
<a href=" ">これは自分のリンクです!</a> - <a>タグは、リンクの開始を示す開きタグです。
- </a>タグは、リンクの終了を示す閉じタグです。
- href=" "ハイパーテキスト参照(href)は、リンク先を示します。リンクのWebアドレス(URL)を、引用符の中に記述します。例:<a href=”yourorganizationswebsite.com”>
- これは自分のリンクです!表示テキストは、<a>タグと</a>タグの間に記述します。記述する内容は、URLでも説明文でもかまいません。
HTMLでリンクを作成する方法の詳細については、w3schoolsの「HTML aタグ」ページを参照してください。
新規または既存のトレーニング通知で、トレーニング通知のプレースホルダをリンクで囲む方法
トレーニング通知内で、[ログイン]または[パスワードを使わないログイン]のプレースホルダをリンクで囲む場合があります。
2つの方法で、通知内のプレースホルダーをリンクで囲むことができます。トレーニング通知のプレースホルダをリンクにするには、[リンク]ポップアップウィンドウから行う方法と、[ソース]オプションを使って[トレーニング通知テンプレート]にプレースホルダを追加する2つの方法があります。
[リンク]ポップアップウィンドウを使ってトレーニング通知プレースホルダをリンクにするには、以下の設定にすることをお勧めします。
- [表示テキスト]: [[PASSWORD-LESS_LOGIN_LINK]]
- [リンクタイプ]:[URL]
- [プロトコル]: <other>
- [URL]: [[PASSWORD-LESS_LOGIN_LINK]]
トレーニング通知のプレースホルダをソースコード内でリンクにするには、プレースホルダをHTMLタグで囲む必要があります。プレースホルダをHTMLで囲むには、HTMLの<a>タグを使用します。hrefの引用符の間にプレースホルダを入力します。以下の例を参照してください。
<a href=“[[LOGIN_LINK]]?email=[[EMAIL]]">ここをクリックして
トレーニングにログインしてください!</a>
上の例では、ユーザーは[[LOGIN_LINK]]プレースホルダを使用してKnowBe4のトレーニングログインページにアクセスできます。KnowBe4の[[EMAIL]]プレースホルダを追加すると、各ユーザーに対して一意なリンクを作成でき、ログインページの[メール]フィールドにユーザーのメールアドレスが自動で入力されます。

