[SecurityCoach] > [レポート]サブタブには、[リアルタイムコーチングアクティビティ]レポートが含まれています。このレポートでは、組織のリアルタイムコーチングのデータを監視できます。リアルタイムコーチングキャンペーン、ユーザーグループ、配信方法などの条件に基づいて、特定のデータを表示するようにこれらのレポートをカスタマイズできます。このレポートにアクセスするには、[リアルタイムコーチングレポート] > [ソースデータ]を選択します。
[リアルタイムコーチングアクティビティレポート]をCSVファイルとしてエクスポートとして、さまざまな用途に利用できます。また、このレポートは保存や送信が可能で、定期的に自動送信するようスケジュールすることもできます。詳細については、「レポートの保存と送信方法」の記事を参照してください。
[全リアルタイムコーチングアクティビティ]レポートのカスタマイズ
[リアルタイムコーチングアクティビティ]レポートを作成するときにフィルタを選択して、レポートに表示するデータを絞り込むことができます。フィルタの適用対象や、このレポートのエクスポートおよび保存方法については、以下のスクリーンショットとリストを参照してください。
- [レポートタイプ]:このフィルタを使用して、レポートタイプを選択します。
- [リアルタイムコーチングキャンペーン]:このフィルタを使用して、このレポートに含める特定のキャンペーンを選択するか、デフォルトのセクションをそのまま使用して、全リアルタイムコーチングキャンペーンを含めます。
- [ユーザーグループ]:このフィルタを使用して、このレポートに含めるユーザーグループを選択します。
- [ユーザーステータス]:このフィルタを使用して、このレポートに含めるユーザーステータスを選択します。[全ユーザーステータス]、[アクティブ]、[アーカイブ済]から選択できます。
- [日付範囲]:このフィルタを使用して、このデータの日付範囲を選択します。
- [フィルタを追加]:このドロップダウンメニューを使用して、レポートに別のオプションフィルタを追加します。
- [配信方法]:このフィルタを使用して、このレポートに適用する配信方法を選択します。[全配信方法]、[メール]、[Slack]、[Microsoft Teams]、および[Google Chat]から選択できます。
- [ユーザーグループの条件]:このフィルタを使用して、レポートに含めるグループタイプを選択します。[全てのグループタイプ]、[コンソール]、[スマートグループ]、または[ユーザープロビジョニング]を選択できます。
- [エクスポート形式]:このボタンを使用して、生成されたレポートをCSVファイルとしてエクスポートします。生成したCSVファイルは、ダウンロードセンターからダウンロードできます。詳細については、「ダウンロードセンターの概要」を参照してください。
- [レポートを保存]:このボタンを使用して、[保存されたレポート]サブタブにレポートを保存します。詳細については、「レポートの保存と送信方法」の記事を参照してください。
SecurityCoachの[リアルタイムコーチングアクティビティ]レポートの確認
フィルタを適用してレポートを生成したら、フィルタの下に、自組織のルール検出に関する情報が表に表示されます。[列の管理]ドロップダウンメニューを使用して、表示する列を選択してこの表をカスタマイズできます。
ドロップダウンメニューから表に表示する列データを選択または選択解除できます。